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診療案内

歯科矯正

Treatment
Phase 1 Orthodontics

⼩児矯正(1期矯正)

歯を見せて笑っている子ども

成⻑期にしかできない⽅法で、⾻格と機能を整え、将来の健やかな噛み合わせを育てる治療です。

⼩児矯正は、成⻑期という限られた時期にしかできない特別な治療で、あごの⾻格や噛む機能の発達を正しく導くことを⽬的としています。⼤⼈の矯正と違い、⾻格そのものの成⻑を利⽤できるため、将来の⻭並びやかみ合わせを健康的に整える⼟台づくりが可能です。早期に介⼊することで、抜⻭のリスクを減らしたり、⼝呼吸やクセの改善にもつながり、お⼦さまが⾃然で美しい⻭並びと健やかな⼝腔機能を育めるようサポートします。

Treatment
Phase 2 Orthodontics

成⼈矯正(2期)

歯を見せて笑っている女性

⾻の成⻑が終わり⾻格が完成した後に⾏う
⻭並びと噛み合わせを整え、⾒た⽬と機能の改善を図る治療です。

成⼈矯正は、成⻑が⽌まったあとでも⻭並びや噛み合わせを整えることで、⾒た⽬だけでなく、お⼝全体の健康を⻑く保つための治療です。⻭の移動を精密にコントロールできるため、より理想的な位置へ導くことが可能です。また、噛みにくさや発⾳の改善、むし⻭‧⻭周病の予防にもつながり、将来的なトラブルの軽減にも寄与します。⽣活スタイルに合わせた治療法を選べる点も⼤⼈の矯正の魅⼒です。

標準費用 小児15万円~45万円 
大人40万円~80万円
治療期間/
回数
2年/24回
リスク
  • 痛みや不快感

    装置を装着した後や調整した後に、痛みや圧迫感を感じることがあります。

  • 歯の移動による歯根吸収

    歯が動くことで歯根が短くなることがあり、これを歯根吸収と呼びます。

  • 虫歯や歯周病のリスク

    装置があるため歯磨きがしづらくなり、虫歯や歯周病のリスクが高まることがあります。

  • 治療後の後戻り

    治療が終わった後に歯が元の位置に戻ることがあるため、リテーナーを使用する必要があります。

  • 顎関節の問題

    まれに、顎関節に問題が生じることがあります。

注釈 ※公的医療保険適用外